ミスターマーケットの日本米国株で配当投資

ミスターマーケットは30代半ばの個人投資家です。日本株米国株で配当中心に長期投資を行なっています。まずは配当10万を目指しています。一緒に配当の最大化に挑戦しましょう!

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【資産形成層向け】Mr.マーケットが考える「暴落したときに投資を行う方法」とは?

ども、
ミスターマーケットです。
みなさん、元気ですか?


私は、あと1週間で盆休みになりますが、その前に終わらせなければいけない仕事がたんまりあります。休みのために気合いをいれて仕事をしたいと思います!


さて、投資ブログでは「安くなったら購入する」と記事がよくあります。そして、日本の個人投資家は逆張りが多いという事実があります。そこで、今回は暴落のときに投資する方法を考えてみました。



暴落したときに投資する方法


私、Mr.マーケットは20歳から投資をはじました。現在、30代半ばですから、もう10年以上投資をしてきたことになります。


そして、私のポートフォリオには株式市場が低迷していたときや外国為替市場が円高に振れていたときに購入できたものがあります。


例えば、先日急落したスターバックスは2012年の円高時に購入したものです。


また、主力株のシスメックスはリーマンショック真っ只中の2009年6月に購入しています。



暴落時に投資するための3つ準備


なぜ、スターバックスやシスメックスを市場が荒れているときに投資できたのでしょうか。Mr.マーケットが考えるに3つの準備をしていたからだと考えます。その準備とは①投資先候補企業を選んでいたこと②家計をプラスにしていたこと③日頃から投資をしていたことです。



投資先候補企業を選んでおく


最初の準備は投資先候補企業を選んでおくことです。暴落する前から投資先候補を選んでおくことで、良い会社に安く投資する助けになります。


暴落時に投資することは強いストレスが発生する行為です。いつ投資するかを決めるだけでも強いストレスに耐えなければいけません。どの会社に投資するかも決めていては、ストレスに耐えきれず、結局購入できない可能性が高まります。先に投資先候補を決めておく必要があります。


また、暴落時にどの企業を投資するかを決めると、「良い企業」と「安い企業」を混同する危険があります。長期投資で大切なことは良い企業を買うことです。安く企業を買うことは二の次でいいのです。そして、安い企業を買っても意味がありません。



毎月の家計をプラスにする


次は準備は毎月の家計をプラスにすることです。家計がプラスなら暴落時にも投資するリスクを負担できるようになります。


家計がプラスであれば、もし判断が誤ったとしても、さらに新たに購入すればいいだけです。一方で家計がプラスでなければ、1回の勝負に賭けなければいけません。


さらに、暴落したときに投資できたとしても、その成果の恩恵を受けれるのは保有し続けれた場合です。何年も、成果がでるまで持ち続けるには家計がプラスでなければいけません。



日頃から投資をする


最後の準備は日頃から投資をすることです。日頃から投資をして、暴落のときにも投資をすることで十分だと思います。ミスターマーケットが考えるに、投資家は以下の4つの段階にわけれると思います。


投資の初心レベルは「いつもは投資をしていないのに、高騰時に投資するレベル」です。

投資の初級レベルは「いつも投資をしているのに、暴落時に投資をできないレベル」です。

投資の中級レベルは「いつも投資をしていて、暴落時にも投資をするレベル」です。

投資を上級レベルは「いつも投資をしていないのに、暴落時に投資をするレベル」です。


誰もが簡単に上級レベルになることを目指しますが、これはかなりの経験とセンスが必要です。普通の人は中級レベルを目指すべきです。それでも難しいですし、中級レベルでも十分に恩恵も受けることができます。



ということは‥


そうです。家計をプラスにして、どんどんと良い会社を買うのです。これだけで暴落時にも投資をすることになります。もちろん、価格が高騰したときにも購入してしまいますが、これは暴落時にも購入する代償です。ドルコスト法と同じで高いときには購入数量は少なくなりますし、安いときには数量は多くなります。


これは資産形成層向けの投資法です。大きな資金がなく、日々の給料から少しずつ投資をしていく投資方法です。もしあなたが、大きな資金はないけど、毎月の給料から投資をしようかなっと考えているなら、あなたにぴったりの投資法かなとMr.マーケットは思います。


幸運にも大きな資金を持っている人は、失敗したときの失うものも大きいため、どこに投資しようか、いつ投資しようかと、考えるしかないからです。


少しずつでも良い企業にコツコツ投資していきましょう。


手前味噌ですが、あのレベル分けは記事を書いているときには思いついたのですが、なかなかいいレベルわけだと思いませんか?あなたはどのレベルでしょうか‥。ミスターマーケットは自称中級レベルかなっと思いますが、数年後に初心レベルだと判明するかもしれません苦笑